Challenge Everything!
~その瞬間が、彩を加える!~
1、多くの絆を見出し、共に資質向上を図る
守口門真YEGは50歳で卒業を迎え、毎年多くのメンバーがご卒業されます。メンバー減少は、組織の活力を失うだけではなく、事業の縮小につながり、YEGとしてのスケールメリットを活かす事ができなくなります。
その為には会員拡大が重要で、常に情熱のある新入会員を募り、私たち既存メンバーの活性化も促し、共に活動することが、YEG活動の原点であり、ひいては資質向上にも繋がります。私たちは多くの絆を見出すことに挑戦します。
2、地域に新たな魅力を引き出す事業を構築する
地域の魅力は、そこに暮らす人々の力によって創られるものだと考えます。私たちは、これまでの活動により培った経験と行動力、そして様々な企業や行政、各種団体との繋がりを活かし、この地域の魅力を発信するべく、多方面の方と連携、協力し、地域に根づき、郷土愛を育む、市民参加型の笑顔あふれる事業の構築に挑戦します。
3、親睦を深め、多くの異業種を知ることで、ビジネスの発展につなげる
初めて会ったと時に名刺を交換するだけで、ビジネスに繋がることは稀です。同じ目的に向かい、時間を掛けながら活動を共にしていくからこそ、強固な信頼関係が培われ、メンバー間のビジネスの発展に繋がると考えます。また、この活動をする上で、家族や社員の協力なくしてはあり得ません。本年度は多くの親睦の機会を設け、自身の周りの方に感謝を表し、より強固な信頼関係を構築することに挑戦します。
4、ICTを駆使し、内外に注目される情報発信を行う
情報化社会の昨今、様々な情報が簡単に手に入り、また発信することができます。私たちもこのツールを屈指し、情報発信はもとより、コミュニケーションの手段、メンバーの意識高揚に繋げていきたいと考えます。その為には、日々の活動の中に戦略を持ち、また注目されるコンテンツ作成などを行い、対内、対外共に新たな情報発信の形に挑戦します。
5、組織力を強化し円滑な組織運営を図る
組織の中にいると、決められたことを何の疑いもなく進めて行くのは当たり前のことです。しかし、組織は常に変遷し、事業も変わっていきます。その事業目的を達成するために、組織運営自体も変わっていかなければなりません。我々は従来のシステムを検証し、時代に則したスムーズな会務システムの構築にも挑戦します。
6、各地YEGとの連携を図り、連帯を強化する
我々は連合会に所属しており、多くの各地YEGと繋がる機会があります。同じ志をもつメンバーと多く関わり、単会での事業や、自身のビジネスの糧に繋げることもできます。今年度は志青会の主管単会として、より一層、日本YEG、大阪府青連などと積極的に関わり、そのスケールメリットを活かすことで、守口門真YEGの存在感を高め、メンバーの意識高揚を図ることに挑戦します。
YEGに関するビデオ情報です。